インテリア照明  ゆるみ箇所:スポットライト可動部

2021.06.22
インテリア照明  ゆるみ箇所:スポットライト可動部
インテリア照明  ゆるみ箇所:スポットライト可動部
インテリア照明  ゆるみ箇所:スポットライト可動部

概要

劇場や舞台上の一点を明るく照らす照明器具やインテリア照明に使われるスポットライト照明ですが、特徴として方向性のある光を演出することができ、照らす向きを自由に変えられるため光の陰影効果を演出したり、店舗のショーウインドーやディスプレイのアクセント照明に欠かせない照明器具です。住宅においても、アートやオブジェを集中的に照らし、際立たせるときに役立ちます。可動部を動かすことで照明位置を決めます。

 

緩みのトラブル主な原因

・ボルト軸回り繰り返し外力によるゆるみ

照明器具を自由に位置決めするためには、可動部は適度な軸力を保持し続ける必要があり動かすたびにゆるみが発生しています。

 

現状の対策と課題

一般のナットでは位置調整のたびにねじがゆるみ締め直しが必要です。

・強く締め付けすぎると可動部が動かず位置調整が困難となります。

 

解決事例

【ハードロックナット】  製品情報はこちらから

・低い軸力でも適正に締結できるため、可動に支障なく位置調整がスムーズにできるようになりました。

・高い位置にスポットライト照明を取付けても締め直しをする必要がなく、作業の軽減が図れました。

 

 

事例の概要

採用製品 ハードロックナット
採用箇所 スポットライト可動部
ゆるみの要因 ボルト軸回り繰り返し外力によるゆるみ
採用理由 可動部は適切な軸力の保持が必要なため

締結に関するあらゆる課題をユーザー様と共に解決します

ゆるみ止め対策をしたい

現場作業のミスを防止したい

特注仕様で締結部品が欲しい

保全点検工数を削減したい

耐久性を追求したい

そんなご相談はハードロック技術ナビにご相談ください!
各種試験の実施
や特注品開発、締結方法のご提案など幅広いアプロ―チで課題解決をお手伝いします。