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照明柱/アンカー部(首都高速道路)

2020.09.26

緩みの原因

ボルト軸直角方向繰り返し外力によるゆるみ。使用箇所特有の締め過ぎ/締め不足による締結力のばらつきによる緩み。

ボルト余長のばらつき、ボルト折損も発生

ボルト余長のばらつき、ボルト折損も発生

照明柱アンカー部ではダブルナットが基本となっており箇所によっては施工後のボルト余長のばらつきが問題になっていた。

風圧等、ゆるみが激しい箇所の為、締結箇所によってはボルト折損も発生していた。

全高を押さえることで余長問題を解決さらに、トルク管理が可能となりゆるみ止め対策と締め過ぎ防止を実現!

全高を押さえることで余長問題を解決さらに、トルク管理が可能となりゆるみ止め対策と締め過ぎ防止を実現!

同社と共同開発した特殊ハードロックナットはダブルナットよりも全高を押さえることで余長問題を解決した。

トルク管理が可能になったことから、ゆるみ止め対策と締め過ぎ防止を同時に実現した。

また、座金と凸ナットを一体化することで部品点数を低減し、トータルコストの削減に貢献した。

高速道路の照明柱のアンカー部分の締結装置は車両通過の振動や風圧からゆるむことが多々あります。

また、ゆるみが激しい箇所の為、締結箇所によってはボルト折損も発生してしまいます。

今回の事例では、高速道路の照明柱のアンカー部分をダブルナットからハードロックナットに変更することによりゆるみの発生を防止と大幅なコスト低減につながりました。

実績の詳細

製品 ハードロックナット
緩みの原因 ボルト軸直角方向繰り返し外力によるゆるみ。使用箇所特有の締め過ぎ/締め不足による締結力のばらつきによる緩み。
サイズ
採用場所 照明柱/アンカー部(首都高速道路)
業界 道路
備考

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