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避雷針 緩み箇所:フランジ締結

2021.07.14
避雷針 緩み箇所:フランジ締結
避雷針 緩み箇所:フランジ締結
避雷針 緩み箇所:フランジ締結

概要

落電抑制システムの避雷針は、雷を誘導するものでなく設置された建築物を雷・落雷から保護するためのものです。

上空へお迎え放電を放出しないので、落雷を受ける可能性を低くし、もし、万が一、落雷を受けた場合には、雷電流を安全に地面に拡散します。

ゆるみトラブルの主な原因

・ボルト軸直角方向繰り返し外力によるゆるみ

・ボルト軸方向繰り返し外力によるゆるみ

最大風速30m/s以上の環境下で避雷針が設置されており、大きな風圧強度が常に繰り返しかかるため、ねじ締結箇所がゆるんで軸力低下し、トラブルが発生しております。

 

現状の対策と課題

・避雷針のねじ締結箇所はゆるむために、定期的な点検やメンテナンスがJIS A 4201に準じて義務化されています。

その際、ねじ締結箇所のナットを常に増し締めする必要があります。

高所作業であるために、増し締めは簡単にはできないので作業に大きな負荷がかかります。

 

解決事例

【ハードロックナット】  製品情報はこちらから

・ねじ締結箇所のゆるみが完全になくなり、避雷針の落下やねじトラブルがなくなり、安全性が大きく改善されました。

・増し締め作業がなくなったので、定期点検時の作業負担が大きく軽減されました。

 

避雷抑制システムズ様のサイトはこちらから

 

事例の概要

採用製品 ハードロックナット
ゆるみの要因 ・ボルト軸直角方向繰り返し外力によるゆるみ

・ボルト軸方向繰り返し外力によるゆるみ

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