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ダイカスト金型鋳抜きピン止

2020.08.26

緩みの原因

金型成形の度に生じる、ボルト軸方向繰返し外力

従来金型の鋳抜きピンの交換に 12時間以上掛かっていた

従来金型の鋳抜きピンの交換に 12時間以上掛かっていた

ピン後退防止のために点付け溶接やプ レートのボルト締結方式、または入れ子 方式を採用

ピンの交換時には型1つあたり 約12時間 の作業時間が必要だった

従来のピン後退防止対策では金型強度 も低下していた

緩み止めが簡単に実現できたことにより ピン交換の時間は3時間に短縮!

緩み止めが簡単に実現できたことにより ピン交換の時間は3時間に短縮!

ハードロックセットスクリューにより、通常 のスクリュー止め作業のみで鋳抜きピン の後退防止が実現

金型コストの削減にも貢献

鋳抜きピン交換作業は約3時間へと大幅 短縮

自動車部品工場でのダイカスト成形金型へのハードロックセットスクリュー採用事例です。
ダイカスト金型の鋳抜きピンでは緩み発生が品質不良、事故につながるため絶対に緩まない締結が必要でした。通常のナットでは緩みを防止できなかったため、このユーザー様では点付け溶接やプレートを使用したボルト締結等で対応されていましたが、締結の強度不足や高コスト、ピン交換時の作業時間が課題となっていました。

ハードロックセットスクリューを検討いただき、成型時に緩みが生じないことを確認。ハードロックセットスクリューを使用したピンの後退防止を実現することができ、金型のコストダウン、ピン交換作業の70%以上短縮する成果をご提供することができました。

実績の詳細

製品 ハードロックセットスクリュー
緩みの原因 ボルト軸方向繰返し外力によるゆるみ
サイズ
採用場所 ダイカスト金型
業界 産業機械、自動車
備考

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